愛しの花たち in Canada

最近の絵二点


ピットメドウのモネの庭に似た風景。

それにしてもカナダには絵になる風景がたくさんある。



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モネのガーデンに行く途中の小道。

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それからルーシー


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ルーシーはいい子だけれど、ちっとも一緒に寝てくれないのだねえ。

ふわふわ毛皮がきれいです。長生きしておくれ、ルーシー。



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# by cyanagitani | 2017-03-26 18:20 | Comments(2)

最近のバルコニーファーム


やっと最近は気温も安定してきて、野菜も少し成長してきたでしょうか。


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青々と育つ野菜は心を和ませます。

本日の収穫、三つ葉・・・・。

香りもよくておいしいです。


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やはり春は近くに来ていますね。





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# by cyanagitani | 2017-03-24 08:00 | Comments(6)

春遠からじ

しばらく雨が続いていたのですが、小降りになったので

外に出てみました。

いつもなら二月には採れる蕗の薹、少し長けかけていましたが

沢山出ていました。

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明日は天ぷらがいいかな。

今年のような厳しい冬は初めてで、もう春は

来ないかと思いそうでしたが、やはり春は

もうそばですね。

桃の花も、白梅の蕾も膨らんできていました。

春が来るのを、じっと待ちましょう。




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# by cyanagitani | 2017-03-17 09:04 | Comments(4)

愛しの花たち(人物)

近々個展をすることになっているのだが、テーマをどうするか

悩んでいた。で、長く描いてきた花や人物をテーマにすることにした。

人物は主に裸婦を20年以上もモデルを使って描いてきていた。

クロッキーやタブロウなど・・・・。

お金もなくて(今もだが)グループを組んでモデルを雇い

モデル料を、捻出していたのだった。

あの頃は、若さのせいで情熱があったなあ。

そういえば、その頃小説も書いていたのだった。

そこそこあちこち応募して、佳作や候補どまり。情熱あったよね。

ある時、花の花子から電話があって、私、朝日新人文学賞の

候補になったよと。彼女とはずっと仲間だったのだった。

そしたら、実は私にも直前に朝日新聞の編集部から電話を

もらっていた。奇遇なことに二人とも候補になっていたのだった。

結果は二人ともお陀仏・・・・・。笑

その後、鳴かず飛ばず、今は小説に対する意欲も消え失せてしまっている。


そんなころ描いていたのがこのデッサン。ガラスの照り返しが

まずいが一応載せておこう。


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そして、一時期クリムトに魅せられて、クリムト風の絵を描いて

いたこともあった。これは残っているが、一点は花の花子のところにある。

私の出版した本の表紙に使っているものだ。



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モデルを多用して描いていたころ。裸婦の中では私の

一番好きな作品である。



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夫に逝かれて、カナダに移住したころ、ロッキーに旅した

ころに出会った親子である。これも私の好きな作品。



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これはカナダ移住して10年もたったころか、

グランビルアイランドの雑踏中で、コンクリートの階段に座り込んで

携帯電話をいじっていた女の子である。



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フランスには6回ほど訪れたのだが、2012年ころ、南西フランスの

駅のプラットホームで出会った少女たち。

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これもそのころ、トールーズの町中のレストランでの風景。

老夫婦が、会話もなくアイスクリームを食べている様子が

ほほえましくて描いてしまった。

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写真の撮り方が良くなくて残念だけど、心覚えのために

載せておこう。




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# by cyanagitani | 2017-03-15 05:07 | Comments(6)

愛しのはなが逝きました。

何度も飼い猫、飼い犬なくしました。長い間、ほかにも大切にしていた

たくさんのものもなくしてきました。

そして、20歳の時から一緒だった夫までなくしてしまいました。


はなとは7年一緒でした。優しくてかわいくて美男だったはな。

前の猫の名がはなだったので、同じ種類の猫にSPCAで出会いました。

その時すでにはなは5歳1か月でオス猫だったにもかかわらず

はなと名付けました。

あれから7年半、はなはすでに14歳。猫年にすると80歳くらいらしい。

年には不足はないのかもしれない。4年近くもインシュリンの注射を

欠かせなかった。

しかし、自分が年取ったせいか、ことのほか、はなとの別れはつらい。

いや、今までのどの別れもつらかったのに違いない。

夫との別れはその中でも一番だった。そのせいで私は長く住んだ日本まで

すてて、カナダに移住してしまったのだったから。

でもやはり、今、今日のはなとの別れがつらい。とてもつらい。



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はなは寝ているようだ。

はなが調子悪くなってから、私とはなは濃密な時間を3週間過ごした。

はなは抱かれるのが嫌いだった。しかし、病んでからは私の腕の中で

嫌がらずに寝ていた。

夜も昼もポカリスエットを飲ませたり、チーズやヨーグルト、生卵を

さいさい食べさせたりして、私はひたすらはなのからだをさすっていた。

随分よくなってきていて、このまま、元気になるものと期待していた。

しかし、あの朝、突然、そのときはやってきた。


はなは今、庭の梨の木の下に眠っている。

はなは穏やかな顔で眠っている。

ありがとう、はな。




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# by cyanagitani | 2017-03-14 13:12 | Comments(4)



異郷の地ではぐくんだ花たちとChieko's Life
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