愛しの花たち in Canada

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見つけちゃいました。

先日、大きなオリエンタルペアの木をぶっ倒された時も、

大きなぶーを二個見つけましたが、今日も屋根の様子を

見に出たら、芝生の上にまたまたありましたよ。

彼のぶーが二個。

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どうですか。直径三十センチほどはありますね。

上下、多少異質のようですが、同一人のものでしょうか。

それとも夫婦、兄弟のものか・・・。

今は無花果の秋子と柿があるんですよねえ。

今のところ無花果が少しやられているようですが、

どうか、柿には気が付かないでもらいたいなあ。
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こんなに大きくなっています。少し色づき始めてもいるんですよね。

熊ちゃん、熊君、熊子ちゃん、お願いだから

柿だけは食べずに残しておいてね。冬眠前に食べ貯めなきゃいけないのは

わかるけれど。


さて、屋根はもうほとんど終わりかけています。

明日でおしまいだそうです。早く終わってよかったです。


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庭の様子を少し。
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もうすっかり秋ですね。

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ついでに花ちゃんを一枚。

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by cyanagitani | 2016-09-30 15:30 | Comments(2)

いよいよ屋根の葺き替えです。

2016年9月28日、いよいよ屋根の葺き替えです。

幸いなことに本日は快晴。4日くらいかかるそうですが、

今週いっぱいは雨は降らないようです。よかった。

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before 撮っておきましょう。

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正面から。


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横から・・・。しかし、こんなに高いところに上って

どうやって吹き替えるんでしょうねえ。

見ていても怖いほどです。

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屋根はこんな風になっています23年もたてば仕方ないですね。

雨漏りは幸いしていないのですが、最近、吹く強風に飛ばされているのに

気が付きました。やはり替え時なんでしょう。

カナダでは、瓦は木なんですよ。25年もつといわれています。

かなりくたびれていますよね。


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9時過ぎに大きな車が何台もやってきました。

クレーン車もあります。

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表から見るのは難しいので、裏庭に出てみました。

サンルームの上の屋根の上です。


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木の瓦を外しています。

どうやら命綱もつけていない様子。気を付けてくださいね。

しばらくしてまた出てみたら、ほとんど外し終わっていました。

下のサンルームに養生していないので心配していたけれど、

そんなにごみは落ちていませんでした。

さすがプロ。

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そして、あと3日ほど、かかります。続報はまた。


外に出られないので、お昼に、ブログで見た、かきあげを作ってみました。

セルクルを使うとうまくいくそうです。

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セルクルこれです。


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うまくいきました。

きれいに上がりました。

ジャガイモ、玉ねぎ、パプリカ、エリンギ、ネギ、エビです。

こんなに厚くできました。


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おいしかった。ごちそうさま。


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by cyanagitani | 2016-09-29 06:25 | Comments(2)

たばかる季節

紫蘇は一年草である。

Annualとこの国では言う。

そして多年草を、Perennial。

野菜のほとんどは一年草である。きくな、ホウレンソウ、大根、

その他、多年草のほうがすくない。

一年草のほとんどは、日が長くなったり短くなったりし始めると

花をつけて実をならせ、次世代への生き残りの用意をし始める。

紫蘇も日が短くなり始めるとたちまちに花を咲かせようと

花穂の準備をし始める。もちろん花穂も刺身などの付け合わせにできるし、

実は佃煮にするとおいしいので、問題がないといえばいえるのだが、

花穂をつけるとその株は死にゆく。終わりなのである。しかし、

私は冬にもあのみずみずしい青い紫蘇の葉で、お寿司を握りたいのである。

前にもこれについて書いたし、実際昨年は三株ほど冬の紫蘇を

育てて、成功している。

それで今年も10株ほど始めました。外の紫蘇はすでに花穂を

持ち始めています。

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どこから撮っても同じですけど、うれしいので。笑

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どうです、みずみずしいでしょう。

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外はまだ薄暗い朝に撮りました。

植物用の電球で、夕暮れから夜中照らしています。

しかも日ざしのある室内の窓際です。床には暖房の

吹き出し口さえあります。

紫蘇ちゃんは、まだまだ秋は来ないと思っているはず。

まだ春か夏だと思っているはず。ひとのいい紫蘇ちゃんは

悪い農婦に季節をたばかられてることに気づいていないのですね。

さあ、これで冬場のお刺身やお寿司の準備ができました。

紫蘇ちゃん。眠らせてあげられなくてごめん。

来年まで頑張ってね。

ちなみに紫蘇は交配していない、茎の青い出来のいいものを

挿し木したものを使いました。言ってみればクローンですな。

交配したものは茎が赤いです。

実は私も、この間まで紫蘇が挿し木できるとは知りませんでした。

どなたかのブログに書いてあったのです。

ネットサーフィンも役立つものですねえ。笑


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by cyanagitani | 2016-09-25 23:43 | Comments(2)

もう一度すすきパンパスグラスとツルハナナス

しつこいね。やっと調べて名前が分かったので、もう一度。

望んで育てていたのに名前さえ忘れてしまうとはね。

パンパスグラス。もう忘れません。


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穂はまだすべて出切っていないので、もっと長く成るるはず。

よその庭でパンパスグラスを見るたびほしいと長い間思っていた。

種を見つけて芽を出させ、もう四年か、五年。

ここまでくるまでずいぶんかかった。芽出しさせた株は、三等分して

友人二人に差し上げたが、その後の噂は聞いていないので、

おそらくお陀仏したのだろうなあ。

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ともかくもうれしい。


それからツルハナナス。この花は日本でも植えていたし、カナダでも何度か

植えたのに消えてしまっていた。この春、放置していたポットから、

どういうわけか、昨年植えたツルハナナスの芽が出始めたのである。

それもたくさん。すっかり、冬越しできずに消えたと思い込んでいた。

それを新しく作ったアーチに沿わせるように置いたところ、

伸びるわ伸びるわ、そのうえ花もたくさんつき出したのである。

この花の名も失念していて、ネットで探し出すのに苦労した。

もう、忘れませんからね。



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人は私のキャラには似合わないといいそうだが、私はこの手の

楚々と咲く小さな花が好きだ。笑

絵になる花ではある。ペンシルデッサンか…。


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そして今年挿し木していたエンジェルトランペットにも花。

韓国系の美鈴さんから頂いたものだが、美しい。

秋の空気に華やぎを加えている。




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by cyanagitani | 2016-09-25 12:39 | Comments(0)

ミンサーとCliffroseの秋

長くほしかったミンサー買いました。

手動でもよかったのですが、電動のが安くなっていました。

グルメウエアーハウスで。クイジナートです。

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さっそく組み立ててみます。

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出来合いのミンチは何か入っているかわかりませんものね。

豚バラをミンチにしてみました。

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手が汚くて、グランドポークになった場面を撮れませんでした。

で、こんな風にできました。


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とても簡単で、優秀。こんなことならもっと早く買えばよかった。

そしたら味噌づくりも簡単だったかも。


庭の秋を取ってみました。九条葱の赤ちゃん。

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るりまつり、本物のほうがきれいです。

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サルビアカラニチカ 濃い紫です。

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茄子のような花ですね。名前は失念・・・。


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極め付けススキです。名前あり。でも忘れました。

ここまで種から育てるのに三年以上かかりました。


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今年は四本出ています。うれしい。

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ススキに絡まってこれは秋咲のクレマチスです。

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まだまだ秋は始まったばかりですが、カナダの秋はつるべ落とし。

すぐ冬将軍の到来です。

その前に我が家は屋根の葺き替えが待っています。

雨季になる前にやってもらいたいものです。


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by cyanagitani | 2016-09-22 21:22 | Comments(4)

今日の収穫

無花果、秋子、収穫しました。白無花果ですがおいしいです。

茗荷も四個、花が付くまで気が付かないなんて、やはり目が

悪くなっているんでしょうか。


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評判がいいので、黒豆を二キロ炊きました。

ガラスのストーブは重すぎて危険なので、卓上コンロで

炊きました。おいしくできました。笑


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さて、今年のお客様もあらかた終わり、

あとは屋根の吹き替えだけ。大仕事です。

いつになるのかしら。雨季が近いですからね。

赤キャベツを植えるとき、畑を耕したら赤いジャガイモが

一キロほど出てきました。すでに引っこ抜いた後なのですけれどね。

いい加減なものです。




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by cyanagitani | 2016-09-21 08:18 | Comments(2)

ローストビーフを焼きました。

リブアイ六キロのうち半分ほど焼きました。

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これくらいですね。おいしそうなお肉です。

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私の好きなアイテムです。このひもでくくりました。


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大量のガーリックパウダーをまぶすのが私のやり方。

塩は使いません。

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そしてあらびき胡椒をたくさんまぶします。

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400Fで40分、温度を落として350度で30分ほど焼きます。

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しばらくホイルで包んで蒸らします。

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少し切ってみます。おお、いい調子。


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久しぶりでした。




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by cyanagitani | 2016-09-18 12:20 | Comments(2)

湖の話

カナダは森と湖の国である。

水道の水源は山の上の湖だし、日本のように強力な消毒はしないので、

カルキの匂いもない。日本でも最近はカルキを使わないそうだが、

私の移住前は、お風呂に湯を張った後は強力なカルキの匂いに襲われたものだ。

水を飲むときも蛇口からしばらく水を出してからコップに入れたものだった。

ところで、バンクーバーでは湖は山の上にあることが多い。氷河の溶け水を

集めているのでとても冷たい。

真夏でも上澄みが太陽で温められているが、30センチも下になると

氷より冷たいと言われていている。泳いで突然死することもある。

私も日本の若い人たちが判断を誤って、数人亡くなったことを聞いた

ことがある。

我が家の近くでも湖が多く、いまだに見たこともないものがいくつもある。

その一つWhoonock Lake 、お客様に教えていただいた。

森を抜けると湖が見える。


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雨が降っていたせいか人はほとんどいなかった。

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どうやら水深が浅いらしく水連がたくさんあって、部分的に

遊泳禁止になっていた。水草に足を絡まれたら溺れると聞いたことがある。


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静かないい湖だった。

たぶん泉なのだと思われる。



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by cyanagitani | 2016-09-14 11:24 | Comments(2)

似非金継ぎ

まだ磨いておりませんが、似非金継ぎのいくつかができました。

洗ってみても水を入れて飲んでも漏れることはありません。笑

すでにディスコンティニューのエイプリルローズ 大皿の中、鳴海です。

向こう側、少し欠けていました。

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これも鳴海の大鉢、かけたままでは出せないですものね。

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こんな感じです。

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信じられない割れ方ですね。

これももう漏れることはありません。

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ミート皿、これももうディスコンティニューですからね。

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ダイソーで買ったものです。安いからって粗末には致しません。

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これもダイソーの御湯呑み、日本製ではありますね。

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夫との思い出のクリスタルのタンブラー、これで五客はあります。

でもよく見えませんね。


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そして、移住の初期、飛行機の中でパーサーに無理に移動させられて

割られた積年の恨みの辻窯のお皿。

これは土器なので、気づかずにサンダーをかけすぎで周りを

傷つけてしまったので、漆を幅広く塗り金粉をたくさんかけました。

まあ、なんとなく帯をかけたようでいいですよね。手前味噌ですな。

これであのパーサーも許してあげましょう。

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なんで似非かというと、私も初めは漆で、かけを張り合わせました。

室に入れて待つこと数週間。だめでした。クッキーを割るように

割れるのです。

そこで私も考えました。ネットでもエポキシ樹脂で張り合わせてと

読みました。私なにげにゴリラという強力接着剤で張り合わせてみたんです。

乾いた後は押しても引いてもはがれません。

昔、金継ぎを考えた人たちの頃は、漆しかなかった時代でしょう。

漆器などなら仕方ないでしょうが、漆で陶器やガラスを張り合わせるほうが

どう考えても無理がありますよね。

固く張り合わさった傷の上に今度は本物の漆を刷毛で塗り

上から金粉をまき散らしました。

で、似非金継ぎの出来上がり。

今のところ、温水で洗ったり、デッシュウォッシャーにかけたり

あついコーヒーを入れても問題なし。

まあ、カナダで金継ぎですからね。こんなもんでいいでしょよう。

チャンチャン。





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by cyanagitani | 2016-09-07 02:53 | Comments(2)



異郷の地ではぐくんだ花たちとChieko's Life
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