愛しの花たち in Canada

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今日の収穫

バルコニーファームの 葱、

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水菜
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高菜

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三つ葉 今夜は親子丼ですね。



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そろい踏み

水菜と高菜はお漬物にしましょう。


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フロントのビオラたち

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毎日雨なので、まだ弱弱しい野菜たちです。

まあ、それでも取れるだけましでしょうか。




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by cyanagitani | 2017-03-29 06:20 | Comments(3)

最近の絵二点


ピットメドウのモネの庭に似た風景。

それにしてもカナダには絵になる風景がたくさんある。



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モネのガーデンに行く途中の小道。

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それからルーシー


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ルーシーはいい子だけれど、ちっとも一緒に寝てくれないのだねえ。

ふわふわ毛皮がきれいです。長生きしておくれ、ルーシー。



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by cyanagitani | 2017-03-26 18:20 | Comments(4)

最近のバルコニーファーム


やっと最近は気温も安定してきて、野菜も少し成長してきたでしょうか。


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青々と育つ野菜は心を和ませます。

本日の収穫、三つ葉・・・・。

香りもよくておいしいです。


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やはり春は近くに来ていますね。





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by cyanagitani | 2017-03-24 08:00 | Comments(6)

春遠からじ

しばらく雨が続いていたのですが、小降りになったので

外に出てみました。

いつもなら二月には採れる蕗の薹、少し長けかけていましたが

沢山出ていました。

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明日は天ぷらがいいかな。

今年のような厳しい冬は初めてで、もう春は

来ないかと思いそうでしたが、やはり春は

もうそばですね。

桃の花も、白梅の蕾も膨らんできていました。

春が来るのを、じっと待ちましょう。




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by cyanagitani | 2017-03-17 09:04 | Comments(4)

愛しの花たち(人物)

近々個展をすることになっているのだが、テーマをどうするか

悩んでいた。で、長く描いてきた花や人物をテーマにすることにした。

人物は主に裸婦を20年以上もモデルを使って描いてきていた。

クロッキーやタブロウなど・・・・。

お金もなくて(今もだが)グループを組んでモデルを雇い

モデル料を、捻出していたのだった。

あの頃は、若さのせいで情熱があったなあ。

そういえば、その頃小説も書いていたのだった。

そこそこあちこち応募して、佳作や候補どまり。情熱あったよね。

ある時、花の花子から電話があって、私、朝日新人文学賞の

候補になったよと。彼女とはずっと仲間だったのだった。

そしたら、実は私にも直前に朝日新聞の編集部から電話を

もらっていた。奇遇なことに二人とも候補になっていたのだった。

結果は二人ともお陀仏・・・・・。笑

その後、鳴かず飛ばず、今は小説に対する意欲も消え失せてしまっている。


そんなころ描いていたのがこのデッサン。ガラスの照り返しが

まずいが一応載せておこう。


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そして、一時期クリムトに魅せられて、クリムト風の絵を描いて

いたこともあった。これは残っているが、一点は花の花子のところにある。

私の出版した本の表紙に使っているものだ。



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モデルを多用して描いていたころ。裸婦の中では私の

一番好きな作品である。



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夫に逝かれて、カナダに移住したころ、ロッキーに旅した

ころに出会った親子である。これも私の好きな作品。



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これはカナダ移住して10年もたったころか、

グランビルアイランドの雑踏中で、コンクリートの階段に座り込んで

携帯電話をいじっていた女の子である。



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フランスには6回ほど訪れたのだが、2012年ころ、南西フランスの

駅のプラットホームで出会った少女たち。

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これもそのころ、トールーズの町中のレストランでの風景。

老夫婦が、会話もなくアイスクリームを食べている様子が

ほほえましくて描いてしまった。

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写真の撮り方が良くなくて残念だけど、心覚えのために

載せておこう。




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by cyanagitani | 2017-03-15 05:07 | Comments(6)

愛しのはなが逝きました。

何度も飼い猫、飼い犬なくしました。長い間、ほかにも大切にしていた

たくさんのものもなくしてきました。

そして、20歳の時から一緒だった夫までなくしてしまいました。


はなとは7年一緒でした。優しくてかわいくて美男だったはな。

前の猫の名がはなだったので、同じ種類の猫にSPCAで出会いました。

その時すでにはなは5歳1か月でオス猫だったにもかかわらず

はなと名付けました。

あれから7年半、はなはすでに14歳。猫年にすると80歳くらいらしい。

年には不足はないのかもしれない。4年近くもインシュリンの注射を

欠かせなかった。

しかし、自分が年取ったせいか、ことのほか、はなとの別れはつらい。

いや、今までのどの別れもつらかったのに違いない。

夫との別れはその中でも一番だった。そのせいで私は長く住んだ日本まで

すてて、カナダに移住してしまったのだったから。

でもやはり、今、今日のはなとの別れがつらい。とてもつらい。



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はなは寝ているようだ。

はなが調子悪くなってから、私とはなは濃密な時間を3週間過ごした。

はなは抱かれるのが嫌いだった。しかし、病んでからは私の腕の中で

嫌がらずに寝ていた。

夜も昼もポカリスエットを飲ませたり、チーズやヨーグルト、生卵を

さいさい食べさせたりして、私はひたすらはなのからだをさすっていた。

随分よくなってきていて、このまま、元気になるものと期待していた。

しかし、あの朝、突然、そのときはやってきた。


はなは今、庭の梨の木の下に眠っている。

はなは穏やかな顔で眠っている。

ありがとう、はな。




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by cyanagitani | 2017-03-14 13:12 | Comments(4)

明日の生徒飯。

蓮根が安かったのでたくさん買いました。そして蓮根チップス。


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蓮根饅頭。明日作りますがその前にクラッシュして火を入れておきます。

おいしいとろみの付いたお出汁をかけます。柚子を添えましょう。

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昨夜とんかつ屋さんの72時間という番組をみて早速作ってみました。

でもでていた若い人たちのように20本なんて無理です。


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二本でギブアップ




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冷凍庫の中で行方不明になっていた高価な蛸。

見つけましたよ。酢の物にしましょう。

外は雨、昨夜まで雪だったのですが、今は雨になっています。

春はま近かか。

そうそう写真はありませんが、明日のメインディッシュは

タロのコロッケです。準備済み。






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by cyanagitani | 2017-03-10 10:53 | Comments(2)

卑怯な慎太郎の責任転嫁とまたまた雪

海外在住していると、祖国の良いところも見つけられるが、

悪いところがもろもろ見えて情けなくなることがよくある。

慎太郎の弁明記者会見をずっと見ていたが、なんでもみんな

部下のせいにしている。正直、聞いているほうが恥ずかしい。

いつから日本人はこんな情けない人間ばかりになってきたのだろう。

350万人もの戦死者を出したあの第二次世界大戦の責任を

昭和天皇が取らなかったことをはじめとして、あの福島原発の

爆発の責任を取らずに歴代の社長が海外にとんずらしてしまったり、

地位のある連中が部下に罪をかぶせて、責任逃れをしている話は

たくさんある。責任あるものが責任転嫁するのが日本の風土にまで

なってしまったのか。

ある意味慎太郎は「太陽の季節」で華々しい登場をして以来、

若者のヒーローだった。閉塞感蔓延していた当時の日本の

改革のヒーローだったのだ。

それが老化すると、改革は保身、言い訳、責任転嫁に代わるのだなあ。

情けない。敗軍の将兵を語らず・・・、敗軍ではなかろうが、

兵の不備ばかり語って、あれは何だろう。恥ずかしくてしょうがない。

日本を離れると奇妙な日本の論理が見えてしまって、笑えるときさえある。


ところで、また雪が降った。


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いつになったら春が来るのか。

でも窓際で見つけました。小さな春。実生の山椒、かわいいですね。


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雪がすべてを浄化できればいいのになあ。





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by cyanagitani | 2017-03-06 00:37 | Comments(2)



異郷の地ではぐくんだ花たちとChieko's Life
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