愛しの花たち in Canada

外は冬景色なので、春夏の花たちをあっぷします。

バンクーバーの冬は雨ばかり。例年雪はは思ったほどは降ら

ないのだが、今年は異常気象のせいで、どうかしら。夏の思い

出をアップして見ましょう。

少しでも明るい気持ちになりたいです。

お花を育て始めたのは、ハミングバードが蜜を求めて通っ

てくるのを知ったから。ハミングバードは、ハニーサッカル

やフューシャを好むので春先からハンギングにしている。

あの小さい体で、彼らはメキシコからわたってくるのだそう

である。



 
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  春よこいですね。


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# by cyanagitani | 2010-12-16 17:44 | ガーデニング | Comments(0)

夏のころのお話。

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連日報道される猛暑の中、世界的な異常気象の例に漏れず、

バンクーバーもここ三日ほどは30度前後の暑さになってい

ます。湿気がさほどないのですごしやすいが、日ごろ暑さに

慣れていないので、やはり応えます。

我が家の夏の花のメインは枝垂れるベゴニアなのだが、

あまりの暑さに葉がちぢれ、焼けどしているほど。


   
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今回は、買ったほうが安いのではないかといわれている

野菜などの収穫物についてです。

例年、春先から日差しのある窓際で栽培している野菜たち

の結果です。パソコンのそばにおいて霧吹きやら、ピンセット

での植え替えやら、お世話させていただいての数ヶ月、

やっとですよ、やっとトマトにきゅうり、小さななすび、取れ

始めました。

日本ではこの時期、おいしい水なすび、細いきゅうり、しし

とう、どんなにたくさん 取れているでしょう。

思えば悲しいですが、我が情けない野菜たちを、水を

やりつつ、毎日、叱咤激励しての結果が写真のとおりです。

気候の違う日本のものにこだわっているのがいけないのは

わかっているのですが、しかし、やはり日本の種にこだわる

のですね。。


昔、日本の野原でセイタカアワダチソウが黄色い波を

打っていたことが思い出されます。あれは帰化植物で

した。北米では見られないのですが、ルーツは北米なの

だそうですね。



ところで蕗、茗荷、カナダでの異邦人、いや違法植物、

我が家の帰化植物です。早春の蕗の薹、蕗の煮物、

食べきれないほど収穫できます。茗荷は八月です。

これも写真のとおり、たくさん収穫できます。日本でも

試していたのですが、こちらのほうがずっと蕗、茗荷の

性にあっている様子。


セイタカアワダチソウに匹敵するのは、すかんぽです。

川沿いなどで、 早春、可愛い竹の子様のすかんぽが

たくさん見られます。それがやがてにょきにょき成長

して、川岸を席捲してしまうのです。ボランティアを

集めて刈り取っても刈り取っても、倒した枝から

根が生えるのだそうで、こちらではジャパニーズ

バンブーと呼ばれて、忌み嫌われていると聞きました。


おかしいですね。葱も蕗も茗荷も、移住してきた先人が、

故郷の思い出に内緒で持ち込んだものに違いありま

せん。すかんぽも、幼いころかじった甘酸っぱい思い

出に持ち込まれたものでしょう。それがもう、本国でより

もしぶとくはびこっているのです。これって、まるで私たち

移民がこの地で、懲りずにサバイバルしているのを象徴

しているようでもあります。


といいつつ、バンクーバーの夏はもうすぐ終わりです。

この暑さが懐かしくなることでしょう。短い秋がいくと

長い冬が始まります。それまでに、新生姜と紅紫蘇の

成長を期待したいものです。
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# by cyanagitani | 2010-12-13 14:17 | Comments(0)

過ぎたるは及ばざるが如し

生徒の一人が松茸屋と友人だという事で、ベイビー松茸を16

パウンド 買い入れた。松茸ご飯と松茸昆布を炊く予定である

が、処理するのに難儀した。


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東洋人こそ松茸は好むが、西洋人はスカンクマッシュ

ルームといって嫌うのだそうだ。ご飯の炊く匂いも嫌がるし、

魚の煮炊きするのも嫌がると聞いた。

人の味覚は17才くらいまでに培われたものに支配される

そうだ。 塩鮭、松茸ご飯、いくら丼、甘エビの握り、繊細な

われらが舌の味壺 に乾杯!!!

しかし、希少価値を重んじる日本人には、これは過ぎたる

は及ばざるが如しのような。



私はランチを釣りにして、お絵かき教室の生徒を集めて

いるのであるが、この秋の数週間は松茸ご飯と、土瓶が

ないので小さな土鍋なのだが、土瓶蒸し風が続いたので

ある。


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# by cyanagitani | 2010-12-13 13:39 | Comments(0)

サーモンの遡上

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アダムスリバーはあまりに遠いので、我が家から二時間

半ほどのWeaverCreekにサーモンの遡上を見に行った。

二度目である。まず驚いたのは、多くの見物客。

4000万匹もかえってきたとのことで、情報がいきわ

たっているのであろう。十年ほど前行ったときは、まばら

であった。その見物客のほとんどはアジア系、中国、

台湾、韓国・・・・。日本人も見分けがつかないけれど

いくらかはいるのであろう。

WeaverCreekの上流は10キロほど、産卵のために

作られた浅瀬の小川である。直前に堰があり、選ばれ

たものしか上流にいけないようにしているのだが、見た

ところ、選ばれずにひしめき合っているのはサッカイ

ばかりであった。前、来たときは、シロ鮭やコーホー、

チャムなど多くの紅鮭でないものが、堰の外で暴れて

飛び上がっているのをみたが、長い間、選び続けてきた

せいか、紅鮭のサッカイばかりが騒いでいた。


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近くにハッチェリーがあるのでそこに移動させて、人工的

に産卵させるのか。岸近くに大きなコンテナが置かれて

あった。四年に一度帰らないでないでいいのに、たかが

一度の生殖のために、命を賭けなくてもよさそうなものにと

、おろかなCliffroseはためいきついたのである。

といいつつ、クールスモーク炉を作り、スモークサーモン

作りにいそしんでするchiekoである.


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# by cyanagitani | 2010-12-11 18:55 | Comments(0)

小さな幸せ

贅沢をした。ボスの息子に気がねしいしい、かわいい野菜たち

の保護のために簡易グリーンハウスを買ってしまった。しあ

わせ。ふふ。

今はレタス、菊菜、高菜、水菜、三つ葉ばかりであるが、春先

の種まきと子苗を寒さから守るのに有用だと思ったからで

ある。 つくりがなかなかに優秀で、組み立ても思いのほか

簡単であった。遠くプリンスエドワード島からやってきたもの

である。さて結果やいかん。

  
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# by cyanagitani | 2010-12-11 18:39 | ガーデニング | Comments(0)



異郷の地ではぐくんだ花たちとChieko's Life
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