愛しの花たち in Canada

聖護院蕪と飛騨の赤蕪、日の菜など・・・。

冬野菜に向けて場所を開けけなければならないので、

大きな葉を広げている聖護院蕪、赤蕪をお漬物にする

ことにしました。引いて、洗って、漬け込むまで

時間がかかります。お掃除が大変。

これからはレタス、三つ葉、高菜だけれど、

はて、冬野菜が太陽もないのにどれだけ育つか…。

大きいけれど器量の悪いのもあります。これらは

皮をむいて、酢漬けにします。

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これだけでもできたこと感謝しなければ…。



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息子が今日帰国した。二週間ほどの予定。

なんとなく、私が今、糸の切れた凧のように気持ちである。

すっかり、婆に成り下がったか…。

体が弱るのはやはりまずいなあ。健康が第一。

足はほとんど痛みはなくなったが、フィジォで

少々、長く使ってこなかった筋肉に負荷を掛けて

エクササイズしているので、そこが少々いたいたいた・・。。

あとは健康は回復しているのだから、予定とおり、

息子のいない間に、大掃除をするかなあ・・・・。

今日はまだそんな気になれないなあ。

庭もまだまだだし。空は曇ってどんよりだし、

気分は晴れない。

冬に向けて、何を植えればいいのか、迷ってしまう。

まあ、冬枯れの整理だけね。

息子が無事に帰ってくることをねがうのみ。



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by cyanagitani | 2017-11-09 08:41 | Comments(4)
Commented by hananojiyusenritu at 2017-11-13 09:32
野菜豊作ですね。すばらしい。種まきからですので大したものです。息子さん戻るまで無理しないでね。
Commented by cyanagitani at 2017-11-13 11:02
レッスンしてるから大変だけど、あと一週間。息子に頼っちゃいけないのはわかってるんだけど・・。
Commented by ランタナ at 2017-11-25 08:50 x
息子さん、帰宅された頃かしら? 昼間はレッスン&人も訪うけど、夜は家がより
広く感じられますよね。そして、北半球の長い夜。ほんの少しの日差しが嬉しい日本です。
Commented by cyanagitani at 2017-11-27 06:39
ランタナさん やっと帰ってきました。彼がいないと不安ですねえ。情けない年寄りになりました。
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