愛しの花たち in Canada

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2017年 ローストビーフ

雪だとキャンセルになるはずだったが、

どうやら雨になりそう。

そこで四キロほどローストビーフ焼くことにしました。

リブアイ一本六キロくらい。三つに切り分けます。


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紐をまいて、成形します。


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この端はさしが多いのですき焼などに薄切りすることにします。

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ガーリックパウザー多すぎるほど振りかけます。

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そして、あらびき胡椒をたっぷりかけて、

焼きましょう。これがChiekoスタイルのローストビーフ。

原則塩は使いません。

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お気に入りの紐タワー、風見鶏です。


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400Fで40分、360Fで30分

完成です。

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少し切ってみましょう。いい感じ。

つまみ食いしてみました。おいしい・・・・。

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ローストビーフは普通、すね肉とかでするようですが、

私はこのリブアイで作ります。うまみが違いますから。


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明日と明後日のレッスンは、忘年会のようなものですな。

後、筑前煮と柚子大根作っています。

よく働きました。



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by cyanagitani | 2017-12-29 14:43 | Comments(3)

黒豆炊きました。餅つきました。

本日は雪。さて、今週のレッスン日は雪でしょうか。

迷うなあ。ローストビーフを焼くかどうか。

ちなみにカナダのクリスマスケーキは日本と違って

こんなフルーツケーキ。ブランデーの匂いがします。



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それから黒豆二キロほど炊きましたよ。ぼけてますけど。

これが三箱ほど。

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そして、今、七時半午後ですけど、お餅つきました。


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昨日から水につけておいたもち米を蒸して、

クイジナートの撹拌機でつきました。

先日は片栗粉で餅を伸ばしたのだけれど、焼くときに片栗粉が

落ちてIHグリルから煙が出るのに気が付きました。

それで今日はビニールに挟んで伸ばし、片栗粉は使わないことにしました。

硬くなってから切ります。このほうが煙も出ずに簡単だってことが

わかりました。

20年もいて、まだわからないことばかり。やっと頼まなくても

自分でお餅がつけるようになりました。情けないことです。

あとは地下ガレージの段ボールの整理と、サンルームの整理、

木工場の掃除ですね。それと換気扇の掃除。

金曜と土曜日にレッスンできるといいのだけれど。

明日はローストビーフ焼きましょう。








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by cyanagitani | 2017-12-28 12:26 | Comments(3)

イチゴのヘタ取り器の話。

私は、結構、お料理の下ごしらえをする便利器具が

好きである。50年以上も前、母がくれたベンリーナは

今も大切に持っているし、数も3個になり、ほかにも多少

異質のものも増えて、本当は似たような細切りのできる

器具は大小合わせて10個ほども持っている。

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今度、時を改めて、便利器具の

特集をしてみると楽しいかもしれない。


さて、今日はいちごのヘタ取りの話である。

今年に入ってから、のり子さんがいちごのヘタ取りを

くださった。どなたかお知り合いが開発したものだとか。

実は私はすでにそれに似たものを持っていたし、そのときは

あまり興味を示さなかった。

私が持っていたものはこれである。

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まあ、悪くはないが、そこそこへたはとれる。


ところで、のり子さんがくれたのはこれ。



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イチゴのヘタはめったに取らないのだが、実は玉ねぎは

1週間に20個くらいは平均して、皮をむく。

すき焼だったり、サラダに使ったり、シチューやカレーなど、

玉ねぎなしでは私の料理人生は語れないほどである。

皮をむいた玉ねぎが、常に冷蔵庫の野菜籠に入っていれば、

どんなお料理もたちどころに大量に調理することができる。


やがて、私は、のり子さんのいちごのヘタ取りは、

イチゴより玉ねぎの根っこ取りに非常に有用であることに

気が付くのである。必要最低限のヘタを簡単に力を

入れることもなく取ることができ、お尻から皮をむくのに

スムースなのである。

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ほらこのとおり・・・・・

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皮の剥かれた玉ねぎを眺めて、オムレツにしようか、

すき焼にしようか、スープは? サラダは?などと、

思いを巡らせることができる。


さて、この話を書き始めたのは、私も痴呆の始まりじゃないかと、

恐れた事態起こったからである。

のり子さんは最初、一つだけ、イチゴのヘタ取りをくれたのであった。

そのあまりの有能さに驚いて、のり子さんにもう一つと、私は

ねだってしまったのだ。

人の好いのり子さんはあまり自分は使わないからと、

私にエキストラまで入れて、二本もくださったのだった。


私は生徒たちにも見せびらかしたりして、有頂天になっていったのです。

中にはほしいという人もいて、のり子さんも途方にくたことだろう。

しかし、私はその段階で、三本のヘタ取りをわがものにしていたのです。

二本は常に使えるようにし、一本は戸棚に隠しておきました。


不思議なもので、強欲な人間の考えることはちがいますな。

とうとう、私は考えたのです。

このヘタ取り、なくしたらどうしよう。

何とかヘタ取りをなくさないようにする方法はないものか。

そこで私はヘタ取りを大切に隠したのです。どこかへ。笑

そして、強欲婆はその隠し場所を、、、、、、、

忘れてしまったのであります。

あああああああああああ・・・・・・・・・

私のヘタ取り。

どこに隠れたの。もう何週間も探し続けているのに、

見つからない。

息子は間違って捨てたのではというけれど、それはない。

絶対にない。あるはずがない。

私は朝な夕なのり子さんのヘタ取りを探して、アチコチと引き出しを

整理しまくるのでした。

これって・・・・・。

そして、私は気づく、これって、ただの老人ボケじゃないだろうかと。

、、、、、、、、

・・・・・・・・・・

私のたった一つ残ったヘタ取りを撫でたりさすったりしつつ、

いなくなってしまった二個のヘタ取りを恨めし気に思い出しているのでした。

きっとどこからか出てくるものと、今も信じてはいるのですが。








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by cyanagitani | 2017-12-20 08:47 | Comments(4)

人生の大先輩の訪問

お世話になっているヘレン.ダニエルさんが友人が

冬でも野菜を育てる方法を見てみたいと言っていると

メールで知らせてきて、昨日おいでになられた。

初めて会った時、Mary-Anneといわれる彼女は、私と同い年か、

もう少し上かと、私には判断が付きかねていた。


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彼女は足が悪くババカートを確かに持ってはいたが、

それに頼らず、ほとんど自立して歩くことができた。

彼女は家のあちこちを見て回って、好奇心おおせいだった。

私がお出しした、お好み焼きも、二枚おいしそうに

食べてくれていた。


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ヘレンも私も一枚が精一杯であったが、Anneは二枚ペロっと食べた。

ヘレン.ダニエルもきっと私たちを驚かせたかったのであろう。

Mary-Anneさんは103歳だと紹介したのだった。

驚いたのはその立ち居振る舞いが、年寄りらしくなく、水泳をする話や

庭の野菜の世話、毎年冬に行くアリゾナやイリノイの話であった。

私の英語力が定かでなく、十分に理解ができなかったのが残念であるが、

もっとよく理解できればもっと奥深い話ができたに違いない。

そして、何より驚いたことが今日起こった。

Thank you mailが彼女から送られてきたのである。

内容は以下のごとく


HELLO CHIEKO AND SON!


Visiting with you was such a pleasure, discovering your delightful pancake creations and flipping them, enjoying the teamwork that produced them; then the stimulating garden tour--outstanding! You truly inspired me! Awesome! And lots of skill and work! I appreciated that too, in the classroom project as well. I loved your painting of the red flowers around your house in summer!


Thank you for the lovely visit and for all the tasty treats you sent home with us. I am enjoying them very much!


Warmly.


Mary Anne



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Mary-Anneさんからのメールは、わが人生で最も

貴重なメールとなった。

暖かい春が来ればまたお会いできますように。

私も頑張ろうと勇気をもらえた気がした。






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by cyanagitani | 2017-12-01 14:06 | Comments(4)



異郷の地ではぐくんだ花たちとChieko's Life
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