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愛しの花たち in Canada

フォート・ラングレーにアンティークのものを漁りに

青山ご夫妻のご厚意で、クロバデルのフリーマーケットと

フォートラングレーへ連れて行ってもらいました。

久しぶりの探訪でした。

クロバデルでの収穫。

かわいいので買いました。14ドル。


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こんなのも見つけました。飛騨春慶の茶たく。

外の箱を見ても、日本人でないと中身はわからないですよね。



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綺麗な塗りの正真正銘の飛騨春慶の茶たく。未使用です。10ドル。

移住するとき、大切に日本から持ってきたものでしょう。使われもせずに

売られてしまって、今私の手元に来たのですね。歴史を感じます。


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買い物のとき皮のバッグは実用的ではありません。

新しいリュック買いました。20ドル、スイス製

でも使ってみないとわからない。バッグって遣い勝手が

それぞれで、案外難しいですよね。

私のようなものは軽いのが一番、そして、たくさん物が入るもの。笑



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本立て。どこのかな。

インドかな。きれいな彫刻なので買いました。10ドル?

早速使いました。すこし伸び縮みするのです。


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そして、ただいま凝っているキャストアイアン。

まともに買えば高価なものです。でも古いからといって

使用に問題はありません。




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フォートラングレーは、数年前から随分変わりました。

昔の片田舎風ではなくなり、観光客も大勢訪れていました。

ちょっとがっかりですね。


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少し昔の面影が残っているところ。絵になりにくくなっています。


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のり子さんと一緒の珍しい1日でした。

とても楽しかったです。青山ご夫妻に感謝!




# by cyanagitani | 2019-01-16 12:56 | Comments(4)

あけましておめでとうございます。

おめでとうございます。

この年になると何がめでたいのやらわからないですが、

新しい年は、なるべく平穏でいてほしいと思うばかり。

貧しいカナダのお屠蘇です。


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そして、七日、今日の七草粥。

寒冷地ゆえ、この程度の青物がわが庭から採取できることを、

喜ばないといけませんね。

高菜、三つ葉、子蕪、大根、葱、水菜、丘海苔 日本の七草とは

似ても似つかぬカナダの七草。笑 

なんでもよろしい青ければ・・・。


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数日前、豚ばらを引いて、ソーセージを作りましたぞ。



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風乾の後、ただいま燻製中。
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さて、でき映えはいかがでしょうか。

数日後ですな。

相変わらず、今年も食い意地が張っている日々であるらし。


# by cyanagitani | 2019-01-08 08:25 | Comments(4)

今年最後の生徒めし。

2018年の最後の金曜レッスンランチ、

生モノ食べられない人が二人ほどいるので、

卵と肉のお寿司を作りました。



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土曜のレッスンランチ。似ているけれど少し違います。

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私のサポーターの生徒たち。ありがとうございました。

来年もよろしくね。





# by cyanagitani | 2018-12-31 16:57 | Comments(3)

CliffroseLetterVol 96 2019    見果てぬ夢 


CliffroseLetter2019    見果てぬ夢 



最近の私の道楽は、youtube三昧である。

だんだん眼が悪くなってきていて、悲しいことに細かい文章を

画面で読むのは難しくなっている。

しかし、文字がなければ画面を見続けるのは動作もない。

レシーバーで、早口の英語を聞きながらわかったような気になって、

まるで自分がYouTuber本人になったような気になってしまう。

中でも私のフェイバリットは、オンタリオ近辺に住み、広大な山林を買い、

その森の中でオフグリッドの小屋の建設をしている中年?老年?の

カナディアンの発信するものである。

彼の名前はShawnJamesといい、今の私のお気に入りである。

彼は周りの樅木やメイプルの木を伐りだし、皮をむき、ログハウスを

作っている。その一部始終をビテオにして、配信しているのだ。

狩猟をしたり、釣りをしたり、氷上にテントを張ってキャンプをしたり、

カヌーを使って川下りをしたり。それを彼の愛犬Caliと一緒にしている。

この広大なカナダだからこそできることだが、Shawnのライフは芸術的で、

目を見張るものがある。彼が何気に使っているキャストアイアンという重い

鉄の鍋も、すぐ感化されやすい私のお気に入りでもある。

昔、日本で使っていた羽釜のように、重いキャストアイアンで焼く肉は

おいしい。Shawnのようにブールを焼いてみたが、これもとても

おいしく焼けるのである。

ShawnJamesとはかなり違うが、日本でも働きアリのような生活を嫌って、

おおくの若者たちが、小屋を建てて住む時代が来ている。規模は小さいが、

かなりの若者が森林を買い、自力で小屋を建て、オフグリットで、水、電気、

ガスを自力で賄う生活をしているのだ。

最近マスコミにもてはやされているようだから皆様もご存知かもしれない。。

彼らの発信しているブログやYoutubeを見ていると、質素でも効率的で、

豊穣の海でおぼれそうになっている借金まみれの大人たちへの警鐘の

意味合いが感じられる。

実は私も木工が好きで、日本でも20年。カナダでも約20年、プロ並みの機械を

所持している。もう少し若ければ、彼らの真似をして私も小屋を建ててみたい

のだが、この視力、体力では致し方なく、垂涎の思いである。

この年でまだ何とかできるのはお料理くらいか…。2019年は、引き続き、

私の没後お世話になった病院に、もらってもらえるかどうかわからない

拙い絵を描き貯めていくことにしよう。

これも見果てぬ夢かもしれないが、まだまだ生きている間は夢を見続けて

いきたいものです。

無駄話はこれくらいにして、

さて、あとになりましたが皆様にはお元気でいらっしゃいますか。

まれに風の便りで、先に逝かれた懐かしい方のお名前をお聞きしますが、

何しろ遠方ゆえ、失礼を重ねています。お許しくださいませ。残る桜も、

間もなく散りゆく桜となるでしょう。

とかいいつつ、膝の手術跡も癒え、ペースメーカーも無事に作動して

いるようで、まだまだ図々しく生きそうではありますが。

貪欲なバグのように夢を食べながら今年も生きたいと願っています。

2019年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。

Cliffrose亭 亭主 柳谷Chieko拝



ShawnJamesのURL    My Self Reliance
https://www.youtube.com/shawnjamesmyselfreliance?fbclid=IwAR1w
45lVmalBNKGdVJdaKSpj66lfQZuzonSWn8SW0-Spf7uiIsJ1O7QiwMw



My name is Shawn James and I am a Canadian outdoorsman,
photographer, self-reliance educator, blogger and freelance writer
for Ontario Tourism and outdoor magazines. In 2017 I began building
a log cabin in the Canadian woods without power tools and I
documented my journey on Youtube. Below are some of my videos.












# by cyanagitani | 2018-12-31 14:51 | Comments(2)

ChuehLingLingさんのこと

リンリンさんに出会ったのは、生徒の台湾ニーズのWendyがお客様として

我が家にお連れくださったからである。たったの三日だけの出会いだったが、

私にとっては衝撃的な出会いでもありました。。

彼女の姓のChuehという漢字をどうしてもこのパソコンで表すことができない。

なぜかコピーもできない。ファーストネームは LingLingは、玲玲?と

素敵な音である。

名前も素敵なのだが、その知性と感性が豊で、驚くほどであった。

彼女のことを説明するのに、私の知識は豊富でないかもしれない。

間違ってしまいそうで怖いのである。

彼女は台湾の人である。

彼女は台湾で生まれ、台湾の大学を出て、国費で九州大学で六年も学び

再び台湾大学で教鞭をとっているらしいのである。

そして、彼女は同じように九大で学んでいた医師である夫とともに、

日本の壱岐の島に住んでいる。


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ああああああ、ややこしい。とにかく彼女はすごい人なのである。

メジャーもどうやら獣医でもあり生命科学の研究者でもあり、

陶芸家でもあり・・・・・。そして、ベジタリアンなのである。

彼女が我が家に滞在の間、私たちはとても濃密な時間を

過ごしたのである。それはまるでB&Bのお客様ではない、私自身の

お客様のように。絵について、文化について、歴史について。

そして、どうやら私はこのインドカレー用の器についてまで

おしゃべりしていたようである。

ああ、なんということ、彼女からこんな高価な贈り物か゛先日届いた。

それはローレンに連れて行ってもらって買ったサイズではなく、

本当に私の欲しいサイズの物、しかも12個も・・・・・だった。


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どんなにうれしかったでしょう。息子と二人、どんなに驚いたでしょう。

しかも日本から送ってくださったのです。高い送料まで負担してくださって。

それで、思い切って、早速使ってみました。

いかがです。野菜とシーフード入りのカレーが入っています。



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本当にうれしかったです。生徒たちも喜んでくれました。

この後のクラスではグラタンも作ってみました。

それもとてもよかった。パエリアもいいでしょうね。

これは彼女から送られてきた絵です。帰国してから書かれたらしい。

書いたことはないと言われていたけれど、とてもうまいです。

きっとこれから、素晴らしい作品を仕上げていかれると思います。




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リンリンさん本当にありがとうございました。

あれから、今までは知らなかった壱岐の島のことをいろいろ知りました。

元寇の役のときの中継地点になったとか、島の風景とか。

そこの病院にお勤めされている彼女のご主人まで想像できて、

本当に楽しい思いをしました。素敵な島の風景、TVでもみました。

日本のこと、私は何も知らないなあと反省したのでした。





# by cyanagitani | 2018-12-24 20:08 | Comments(3)



異郷の地ではぐくんだ花たちとChieko's Life
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